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【日本3大まんじゅう】をお取り寄せしてみた!「福島県の柏屋薄皮饅頭」

日本三大饅頭って聞いたことありますか?「日本3大まんじゅう」とは東京都の塩瀬総本家 志ほせ饅頭と、福島県の柏屋薄皮饅頭、岡山県の大手まんぢゅうのことなんだそうです。

福島県の柏屋薄皮饅頭

「日本3大まんじゅう」のひとつ、「福島県の柏屋薄皮饅頭」をお取り寄せしてみました!

たまたまお買い物ポイントが貯まっていたのでほぼ無料でGET出来ました。とっても柔らかくて美味しくてびっくりしました。
しかも、なんと「日本3大まんじゅう」のひとつということで2度びっくり。

JTBショッピングで、日本三大まんじゅう特集も実施中でした

【東京都】塩瀬総本家 志ほせ饅頭

日本初の元祖小豆あん入り饅頭

南北朝時代の貞和5年・正平4年(1349年)、塩瀬総本家の初代である林浄因という人物が中国料理の点心をヒントにし、小豆のあんを入れておまんじゅうを作ったのが始まりとされています。

大和芋と上新粉を合わせて練り上げた皮の表面には「志ほせ」の刻印。ほのかな甘みの小豆あんからは上品さも感じられます。
今も、昔と変わらない材料と製法で受け継がれている伝統の味。人生で一度は食べておきたいお饅頭の元祖です。
塩瀬総本家 志ほせ饅頭


【福島県】柏屋 薄皮饅頭

温泉饅頭のルーツ

嘉永5年(1852年)、江戸から奥州を結ぶ五街道のひとつ奥州街道の宿場町として知られる福島の郡山で、旅人の休憩所として柏屋が茶屋を開き、そこでお饅頭をお客様に出したのが薄皮饅頭の始まりと言われています。

名前のごとく皮の薄さが特徴で、黒糖を混ぜ合わせたこげ茶色。形はシンプルで愛着もわくサイズです。その薄皮の中には、ほどよい甘さのあんがたっぷり。なのに、甘さがしつこくありません。どの時代の人にも愛されてきた一度食べると忘れらないおまんじゅうです。
柏屋薄皮饅頭


【岡山県】大手まんぢゅう

甘酒の風味が美味しさのもと

天保8年(1837年)、岡山城大手門近くのお菓子屋で作られたのが大手まんぢゅう。当時の備前藩主にも気に入られていたそうで、お茶会の席にも登場していたようです。

質の高い備前米を材料にして、こうじから作り始めるため、甘酒の風味も感じられます。
もち米や小麦粉を混ぜ合わせたしっとりと生地で滑らかなこしあんを包み込み、まろやかな味わい。とても薄い皮から透けて見えるぶどう色の餡が美しく惚れ惚れしてしまいます。
大手まんぢゅう

利用金額5,400円(税込、送料別)以上で500円割引中!
2017年4月12日 0:00~2019年3月31日 23:59ご注文分までJTBショッピング

(掲載情報は記事掲載時点のものです。売り切れやお知らせなくページ変更される場合がありますのでご了承ください)

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